世界にはダイヤモンドと同等、もしくはそれ以上にめずらしいとも言われる「レアストーン(希少石)」があることを、ご存知ですか?

自然界の中で育まれた限りある宝石には、人の手ではなかなか再現できない特別な魅力があります。
ESTELLE(エステール)希少石 |アレキサンドライト|パライバトルマリン
昼と夜で表情を変える石「アレキサンドライト」

宝石の王様
1834年に発見された新しい宝石ですが、古くから高級な宝石として君臨しているダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルドと同等の価値のある「世界の5大宝石」の一つとして称されています。アレキサンドライトは宝石愛好家の中でも憧れの「宝石の王様」なのです。

最大の魅力は…時間によるカラーチェンジ
アレキサンドライトは 光に含まれる色を反射し、変色することが一番の特徴です。太陽光では青緑に、夜の人工照明では赤に変色する「変色効果」を起こします。この光源による変化は、アルミニウム成分の微量が酸化クロムに置換されたために起こります。産出量に限りがあるため 特に良質のアレキサンドライトは、最も希少な宝石と言えます。

アレキサンドライトの起源
アレキサンドライトは、1834年にウラル山脈で発見されました。その日がロシア皇帝アレクサンドル2世(1818-1881)の誕生日だったため、彼の名にちなんで名付けられました。その華麗な色彩はロシア帝国当時の旗の色に似ていたため、アレキサンドライトは、必然的に帝政ロシアを象徴する宝石とされました。変色する特性と歴史的重要性の他に、アレキサンドライトは、縁起の良い宝石であると信じられています。
ネオンブルーの宝石「パライバトルマリン」

幻の宝石
トルマリンの中でも一際高評価を受けるのがパライバトルマリン。青緑の鮮やかなネオンは、まるで南国の海の色のよう。
銅による影響を受けると、パライバトルマリンのような鮮やかな青緑に変化します。良質で大粒な逸品の産出量は少なく、また供給もまだまだ不安定で、早くも 幻の宝石 となりつつある、とても希少なジュエリーです。

美しさの秘密
この独特のブルーを作り出しているのは、高濃度の銅(約1.3%~)とマンガンイオンです。
パライバトルマリンは、その他の同じ種類の宝石類では見られないほどの量の銅が含まれています。そのため、これほど鮮やかで美しい「ネオンブルー」の色彩が表現できるのです。
 

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