【保存版】ピアスの種類と人気デザインを徹底解説|耳の特徴別おすすめまとめ
ピアスといえば、レディースファッションのアクセントになる大切なジュエリーのひとつです。
ピアスにはさまざまな種類があり、デザインや形も豊富なため、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は、ピアスの人気デザインをはじめ、耳の厚さ・形・位置などに合わせたおすすめや、素材別のピアスについて詳しくまとめました。
「私にはどんなピアスが似合うのかな?」とお悩みの方は、ぜひピアス選びの参考にしてみてください。
ピアスの種類|人気デザイン
ピアスには、シンプルで普段使いしやすいものから、耳元を華やかに彩るものまで、さまざまな種類があります。
ここでは、定番人気のピアスを中心に、それぞれの特徴や魅力をご紹介します。
自分の好みやシーンに合ったピアスを見つけてみてください。


スタッドピアス(キャッチ式ピアス)
スタッドピアスは、まっすぐなポスト(耳に通す軸部分)をキャッチ(留め具)で固定するタイプのピアスです。
シンプルで着脱しやすく、耳元にすっきりと収まりやすいのが特徴。
小ぶりなデザインなら目立ちにくいため、オフィスや学校など、さりげなくピアスを楽しみたいシーンにもおすすめです。
また、スタッドピアスには、キャッチ部分にデザインが施されたタイプもあります。
後ろ姿までかわいく見せられるほか、表と裏の両方を楽しめるリバーシブルタイプなら、ひとつのピアスで異なる印象を楽しめます。
シンプルなものから華やかなものまでデザインが豊富なので、普段使いにも取り入れやすいピアスです。


フックピアス
フックピアスは、耳のピアスホールに引っ掛けて着ける、キャッチが不要なタイプのピアスです。
釣り針のような形をしたフックを耳に通すだけなので、着脱しやすく、キャッチをなくす心配がないのも魅力です。
小ぶりなデザインならすっきりとスタイリッシュな印象に、ロングタイプや揺れるデザインなら、女性らしく大人っぽい耳元を演出できます。
なかでも、K14ゴールドフィルド素材を使用した地金のリーフモチーフは、大ぶりながら軽やかに着けられ、やわらかなニュアンスを添えられるため、大人の女性にもおすすめです。


フープピアス
フープピアスは、輪のような形が特徴のピアスです。
くぼみの部分にポストをカチッと留めるタイプなら、キャッチが不要で、外れたりキャッチをなくしたりする心配が少ないのも魅力です。
フープピアスは、サイズ感によって耳元の印象がガラッと変わるのも魅力です。
大きめ・太めのデザインなら存在感があり、コーディネートのアクセントに。
小さめ・細めのデザインなら、繊細で上品な印象に仕上がります。
太めのデザインや大ぶりなフープピアスで耳元にアクセントをつけると、シンプルなコーディネートも華やかになり、おしゃれ度がグンとアップします。


アメリカンピアス
ピアスホールにチェーンを通して着用するタイプのピアスで、別名「チェーンピアス」とも呼ばれています。
チェーンの長さを調整することで、前後の見え方を変えられるのが特徴です。
前を長めにしてチェーンをゆらゆらと揺らしたり、前を短めにして、後ろから出るチェーンとのバランスを取ったりと、お好みに合わせてアレンジしていただけます。
なお、アメリカンピアスはチェーンを直接ピアスホールに通して着用するため、ピアスホールが十分に安定してから使用しましょう。
耳の特徴に合わせたおすすめデザイン
ピアスは、デザインだけでなく耳の厚さや形、ピアスホールの位置などによっても、着けたときの印象が変わります。
「気に入ったデザインを選んだのに、なんだかしっくりこない…」という場合は、自分の耳の特徴に合わせてピアスを選んでみるのもおすすめです。
ここでは、耳の厚さ・位置・向きに合わせて、似合いやすいピアスのデザインをご紹介します。
自分の耳にぴったりのピアスを見つける参考にしてみてください。




耳の厚さ別おすすめデザイン
耳たぶの厚さには個人差がありますが、ピアス選びの目安として、4~5mm以下なら薄め、6~7mm程度なら平均的、8mm以上なら厚めと考えられます。
あくまで目安ですので、参考程度に自分の耳たぶの厚さをチェックしてみましょう。
薄めの耳
耳たぶが薄めの方には、軽やかで小ぶりなピアスがおすすめです。
スタッドピアスや細めのフープピアスなど、耳元にすっきり収まるデザインなら、さりげなくおしゃれを楽しめます。
耳たぶが薄めの方には、軽やかで小ぶりなピアスがおすすめです。
スタッドピアスや細めのフープピアスなど、耳元にすっきり収まるデザインなら、さりげなくおしゃれを楽しめます。
厚めの耳
耳たぶが厚めの方には、程よく存在感のあるピアスがおすすめです。
大ぶりなフープピアスやロングタイプなど、ボリュームのあるデザインを選ぶと、耳元とのバランスが取りやすく、華やかな印象に仕上がります。
特にロングタイプなら縦のラインを強調でき、顔まわりをすっきりと見せやすくなります。
耳たぶが厚めの方には、程よく存在感のあるピアスがおすすめです。
大ぶりなフープピアスやロングタイプなど、ボリュームのあるデザインを選ぶと、耳元とのバランスが取りやすく、華やかな印象に仕上がります。
特にロングタイプなら縦のラインを強調でき、顔まわりをすっきりと見せやすくなります。




耳の位置別おすすめデザイン
耳たぶが鼻先の高さよりも上、もしくは下、どちらについているかで似合うピアスがあります。
耳たぶが鼻より上
耳たぶが鼻先より上にある方には、縦に長さのあるドロップ型のピアスがおすすめです。
耳元に適度な長さをプラスすることで、顔まわりのバランスが取りやすくなります。
唇あたりまでの長さや、さらに長めのデザインも似合いやすいでしょう。
耳たぶが鼻先より上にある方には、縦に長さのあるドロップ型のピアスがおすすめです。
耳元に適度な長さをプラスすることで、顔まわりのバランスが取りやすくなります。
唇あたりまでの長さや、さらに長めのデザインも似合いやすいでしょう。
耳たぶが鼻より下
耳たぶが鼻先より下にある方には、耳元の上側に視線を集められるような、長さやボリュームを抑えたデザインがおすすめです。
スタッドピアスや小ぶりなフープピアスなら、耳元をすっきりと見せながら、バランスよく仕上げられます。
耳たぶが鼻先より下にある方には、耳元の上側に視線を集められるような、長さやボリュームを抑えたデザインがおすすめです。
スタッドピアスや小ぶりなフープピアスなら、耳元をすっきりと見せながら、バランスよく仕上げられます。




耳の向き別おすすめデザイン
耳の向きによっても、ピアスを着けたときの見え方は変わります。
鏡を見ながら、耳が顔と同じように正面を向いているか、横向きになっているかをチェックしてみましょう。
正面向き
耳が正面を向いている方には、耳元をすっきり見せられるスタッドピアスがおすすめです。
耳たぶの大きさに合わせて、ピアスのサイズを選ぶとバランスよく仕上がります。
耳が正面を向いている方には、耳元をすっきり見せられるスタッドピアスがおすすめです。
耳たぶの大きさに合わせて、ピアスのサイズを選ぶとバランスよく仕上がります。
横向き
耳が横向きになっている方には、立体感や程よくボリュームのあるピアスがおすすめです。
存在感のあるデザインを選ぶことで、正面から見ても横から見ても華やかな印象に仕上がります。
耳が横向きになっている方には、立体感や程よくボリュームのあるピアスがおすすめです。
存在感のあるデザインを選ぶことで、正面から見ても横から見ても華やかな印象に仕上がります。
素材別おすすめデザイン
ピアスのさまざまな種類についてわかったところで、次は素材の違いについてご紹介します。
BLOOM ONLINE STOREで取り扱っている4種類の素材の特徴や、お手入れ方法についてもご紹介します。
「どの素材を選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひピアス選びの参考にしてみてください。


プラチナ素材
プラチナは、酸化や変色が起こりにくく、美しい輝きを楽しめる素材です。
シンプルで長く愛用できるピアスを選びたい方におすすめです。
お手入れ方法:
皮脂などの汚れが付いた場合は、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。


ゴールド素材
ゴールドは、変色しにくく、耐久性にも優れているのが特徴です。
ゴールドの中でも、金の含有率が75%のものは18金(K18)と呼ばれ、美しい輝きを楽しめます。
上品な輝きのあるピアスを長く愛用したい方には、18金(K18)がおすすめです。
一方、金の含有率が約42%のものは10金(K10)と呼ばれ、気軽にジュエリーを楽しみたい方や、ファッションに合わせてピアスを付け替えたい方にもおすすめです。
お手入れ方法:
皮脂などの汚れが付いた場合は、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。また、研磨剤入りの磨き布や洗浄液の使用は避けてください。


シルバー素材
シルバーは、やわらかく上品な風合いが魅力の素材です。
中でも、銀を92.5%含む「シルバー925」は、一般的に「スターリングシルバー」とも呼ばれています。
「スターリング(Sterling)」には、英語で「本物」「価値のある」といった意味があり、シルバーの品質を表す言葉として使われています。
シルバーならではの輝きや風合いを楽しみたい方や、コーディネートに合わせて気軽に取り入れられるピアスを選びたい方におすすめです。
お手入れ方法:
シルバーは、長期間の着用や保管によって変色する場合があります。
変色が気になる場合は、研磨剤入りの磨き布や専用の洗浄液でお手入れすることで、シルバー本来の色や輝きを取り戻しやすくなります。
※メッキ加工を施した商品は、お手入れ方法が異なる場合があります。商品ごとのお手入れ方法をご確認ください。


ステンレス素材
ステンレスは、硬くて変形しにくく、スタイリッシュなデザインが豊富なのが魅力の素材です。
中でも「サージカルステンレス」は、医療用器具などにも使用されているステンレスの一種で、金属アレルギーが心配な方にも選ばれている素材です。
硬くて変形しにくいピアスを選びたい方や、スタイリッシュなデザインを楽しみたい方におすすめです。
お手入れ方法:
皮脂などの汚れが付いた場合は、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。
研磨剤入りの磨き布や洗浄液の使用は避けてください。
まとめ|自分にぴったりのピアスを見つけよう
ピアスにはさまざまな種類があり、デザインや素材によっても印象が変わります。自分の好みはもちろん、耳の特徴や普段のファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。
「どんなピアスが自分に似合うのかな?」と迷ったときは、デザインやサイズ、素材などを参考にしながら、お気に入りを探してみましょう。
ぜひ自分にぴったりのピアスを見つけて、毎日のコーディネートを楽しんでみてください。