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COLOR STONE|AMETHYST
BLOOM  2022.02.01

カラーストーン|アメシスト



2月の誕生石でもある、アメシスト。
アメシストは、何千年も人々を魅了しているクォーツの紫色の変種です。ライラックから深い紫色の色相を呈するアメシストは、多くの形やサイズにカットされます。そのワインのような色合いから、この宝石は初期ギリシャの伝承に登場するワインの神、バッカスに関連付けられました。 また、アメシストは身に付ける者の思考をクリアにして、戦闘や商売の場で理性をもってすばやく対処できる力を与えると信じられています。ルネサンス期のヨーロッパでは、情熱にたぎる恋人を落ち着かせると考えられていました。ヨーロッパやアジア全域の王室のコレクションでよく見かけられます。結婚6周年に贈られる宝石です。

AMETHYST|アメシスト



宝石の基本情報

石言葉:「誠実」「心の平和」「高貴」
和名:紫水晶(むらさきすいしょう)
鉱物:クォーツ
化学組成:SiO2
色:紫
モース硬度:7

悪酔いに効果のある魔除けのお守り

アレキサンダー大王が君臨していた時代から始まり、王族の人々は常にこの2月の誕生石の深い紫色の色相を称えてきました。アメジストを身につけることで戦闘やビジネスにおいて頭脳明晰、頭の機転が利くとの信心を反映していたのです。 また、アメシストを身に着けると強くなり、賢明になるという神秘的な力があるという伝承も伝えられています。 古代ギリシャ語「amethystos(アメシストス)」には「酔っていない」という意味があり、そのためアメシストを身につけると酔っぱらわないと信じられていました。

上質のアメシストは、宗教の中での宝飾品や王冠の宝石として、何代にもわたって使われてきました。 かつてはルビー、エメラルド、サファイアと等しい価値があると考えられていました。 高級アメシストが司教の指を飾り、またイギリス王室の戴冠式のレガリアを飾っていることも、不思議ではありません。
 

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