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COLOR STONE|GARNET
BLOOM  2022.01.27

カラーストーン|ガーネット



1月の誕生石でもある、ガーネット。
ガーネットは赤色が一般的ですが、オレンジ色、黄色、紫色、鮮やかな緑色など、色彩豊かな色合いが特色です。ガーネットの誕生石の本当の価値は、身につける人に健康、富、幸福をもたらす力であると信じられています。結婚18周年記念の宝石です。

GANET|ガーネット



宝石の基本情報

石言葉:「真実」「忠実」「勝利」
和名:柘榴石(ざくろいし)
鉱物:ガーネット·グループ
化学成分:
アルマンディン- Fe3Al2(SiO4)3
アンドラダイト- Ca3Fe2(SiO4)3
グロッシュラー- Ca3Al2(SiO4)3
パイロープ- Mg3Al2(SiO4)3
ロードライト- (Mg, Fe)3Al2(SiO4)3
スペサルティン- Mn3Al2(SiO4)3
色:すべての色
モース硬度: 6.5~7.5

「血液の象徴」エネルギーを持つ宝石

ガーネットは、近縁種である鉱物が集まったグループで、ほとんどすべての色が揃う宝石です。 その色はグリーン、オレンジ、深く彩度の高い紫がかったレッド、さらにブルー系などもあります。全てのガーネットは、基本的に同じ結晶構造を持っていますが、その化学組成が異なります。
「ガーネット」という名前は、共通点である赤い色の「ザクロ」という意味を持つ中世のラテン語「granatus(グラナタス)」に由来します。 宝石や研磨材として、青銅器時代から使用されてきました。赤いガーネットがちりばめられたネックレスを、古代エジプトのファラオが着用していました。古代ローマの印章指輪は、重要な書類の封蝋のために使用された、ガーネットのインタリオが特徴です。インド占星術によると、ガーネットはネガティブな感情を無くし、クリエイティブな思考と心に平和をもたらすために大きな自信と精神的な明晰さを植え付けると伝えられています。 古代および中世の時代では、ガーネットのような宝石は、炎症性疾患を治したり、怒りをおさめるものとしても考えられてきました。
 

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