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ルビーの石言葉とその意味とは|7月誕生石の効果について解説
BLOOM  2025.07.15




ルビーの石言葉とその意味とは
7月誕生石の効果について解説





情熱的に煌めく宝石「ルビー」。
ルビーは7月の誕生石として知られており、
”宝石の女王”とも呼ばれています。
美しく燃え上がる炎のような輝きを持つルビーには
どんな石言葉が込められているかご存知でしょうか。

その輝きから「情熱」「勝利」「愛情」など
熱く情熱的な意味を持っています。
またパワーストーンとして身につけることで
パワーを授けてくれるとも言われています。

今回はルビーの石言葉に込められた意味や特徴、
効果についてご紹介していきます。
時代を超えて愛されているルビーは
お守りジュエリーとして、
プレゼントにもおすすめの宝石です。

美しい赤色のルビーのジュエリーは
コーディネートのアクセントとしてもぴったり。
ルビーの意味や効果を知って
お気に入りのジュエリーを見つけてみてください。

ルビーの石言葉とその意味とは


美しく赤く輝くルビーは、古くから人々に愛されてきた宝石。
ルビーを身につけることで邪気や邪念を消し去り、集中力を高めて物事をよりいい方向へと導いてくれると言われており、お守りとしても人気があります。
情熱的に輝き続けるルビーに込められている石言葉とその意味についてご紹介していきます。


ルビーの石言葉 ①情熱




ルビーの美しい赤色は、情熱と自由を意味するといわれています。
そんな燃えるような赤色のルビーには、不滅の炎が宿るとされ、持ち主を災難から守り、困難に打ち勝って勝利へと導くパワーがあるといわれています。
そのため「炎の石」や「情熱の石」、「勝利の石」と呼ばれることも。
ハッピーな宝石言葉を持つルビーは、最大の幸運を呼び込むサポートとなってくれそうです。


ルビーの石言葉 ②愛情




ルビーには「愛情」を意味する石言葉もあります。
暖かな赤色のルビーは、情熱的な愛をもたらすともいわれています。
ルビーは恋愛成就を願う人にもお守りとしておすすめの宝石です。
持ち主を愛で満たし、深い愛情に恵まれるパワーを与えてくれるでしょう。


ルビーの石言葉 ③勝利




ルビーは「勝利を呼ぶ石」ともいわれ、持ち主をあらゆる災難から守り、勝利へと導くパワーがあるといわれています。
富と権力をもたらし、財産や名誉を奪われることなく平和に生涯を贈ることができたことから、
王や権力者たちが好んでつけた石ともいわれています。


ルビーの石言葉 ④美




美しさの象徴とも言われているルビーの赤色。
炎のような力強さだけでなく、女性らしさを引き出してくれるとも言われています。
身につけた人の潜在的な魅力を引き出して、異性をひきつけて出会いのチャンスを与えてくれるとか…。

ルビーってどんな宝石?


情熱的で美しい魅力を持つ赤い宝石の「ルビー」。
世界四大宝石のひとつとしても愛されており、古くから親しまれていました。
ルビーの魅力や特徴などについて詳しくご紹介していきます。


ルビーの魅力や特徴




ルビーは、ダイヤモンド、エメラルド、サファイアに並ぶ「世界四大宝石」として選ばれている宝石です。
燃えるように輝くルビーにはさまざまな力があると信じられており、愛されています。
鮮やかな色合いのルビーを身につけることで、より美しく見せてくれるでしょう。

◆ルビーはサファイアと同じ宝石?
ルビーはサファイアと同じ「コランダム」という鉱物で作られている宝石です。
コランダムの純粋な結晶は無色で「酸化クロム」が入り込むと赤色となり、
その赤色になったものをルビーと呼びます。

クロムの含有量によって赤色が変わってきます。
クロムの量が多いほど赤色が強くなり希少価値も高まってきます。
赤色以外のコランダムはサファイアと呼ばれます。
そのため、ルビーは鉱物のコランダムの中でも貴重な宝石のひとつとされています。


ルビーの歴史や由来




◆ルビーの歴史
ルビーの歴史は古く、2500年以上前にスリランカで採掘されました。
古代インドではルビーの赤い色を見て、”太陽の宝石”と信じられており、また「勝利を呼ぶ石」などとも言われていました。
災いから身を守り、幸運を呼び込むと言い伝えられており、多くの人に親しまれている宝石です。
また古代よりルビーの赤は血液の色に似ていることから生命の象徴ともされていた宝石です。

病気や危険から身を守る魔除けのお守りとしても愛されていたそうです。
中世ヨーロッパでは富や権力の象徴とされており、王や権力者もルビーを宝飾品として好んでいたとも言われています。

◆名前の由来
「ルビー」という名前は「赤」のラテン語"ルベウス"(rubeus)(ruber)が語源とされています。
ルビーの赤い色味から、和名は「紅玉(こうぎょく)」と言われています。


ルビーの産地




ルビーの主な原産地はミャンマーやスリランカ、タイなどです。
産地によって色味や品質が異なります。
例えば、ミャンマーで採掘されるルビーは、透明度が高く深く濃厚な赤色をしています。
そのルビーは「ハトの血」の意味を持っており「ピジョン・ブラッド」と言います。
とても貴重で最高級と言われています。
またタイで採れるルビーは「ビーフ・ブラッド」といい、透明度が低くやや黒みがかった赤色で「牛の血」の意味があります。
スリランカでは「チェリー・ピンク」と呼ばれるルビーが採れます。
透明度が高くピンク寄りの赤色をしています。


ルビーの種類




赤い色のルビーですが、赤色にも種類がありカラーによって種類が分けられます。
ルビーの色の濃さは、クロムという不純物の割合によって決まります。

●ピジョンブラッド(鳩の血)
ルビーの中でも最高品質の「ピジョンブラッド」。
色が濃く、鮮やかな赤色が特徴です。ピジョンブラッドはクロムの量が1%程度と絶妙なバランスからできています。

●ビーフブラッド(牛の血)
鉄分を多く含んでいることから、ピジョンブラッドよりも黒味がかった赤色が特徴のビーフブラッド。
落ち着いた赤みなので重厚感があり、大人女性もつけやすい色合いになっています。

●チェリーピンク
ルビーの中でも特に明るい赤のルビー。ピンクに近い色味が特徴です。
ピジョンブラッドやビーフブラッドに比べるとクロムの含有量が少ないので、透明感のあるキュートな印象の色合いになっています。

ルビーが持つ効果


ルビーは情熱的で美しい輝きが魅力なのはもちろんですが、パワーストーンとしても人気のある宝石です。
女性のお守りとしてもパワーのあるルビーの効果についてご紹介していきます。


ルビーが「宝石の女王」と呼ばれるわけ




ルビーの輝く赤色は、石の中で燃えて消すことのできない炎を表すと言われています。
その美しい色合いや希少性などから「宝石の女王」と呼ばれるようになったと言われています。
また古代より世界中の王や貴族たちからも愛されてきた宝石です。

情熱的で魅力的なルビーの赤色は身につける女性を美しく輝かせ、女性らしさも引き出してくれると信じられてきました。
また良縁を引き寄せてくれる愛のパワーもあるとされ、お守りジュエリーとしてもおすすめの宝石です。


ルビーが「怖い」と言われるわけ




ルビーが怖いと言われる理由は、石言葉やその輝く赤色からのイメージからきていると言われています。

◆ルビーの石言葉が「怖い」?!
ルビーには「情熱」「愛情」「勝利」などの石言葉があるとご紹介しました。
実はこのほかにも「愛の疑惑」という意味も込められているのです。
その石言葉から”怖い”というイメージがついてしまったと言われています。
しかし「愛の疑惑」という言葉は「愛の疑惑を消し去りふたりの恋をさらに燃え上がらせる」という意味があるので怖い意味ではないのです。
ルビーは愛の象徴ともされており、身につけることで愛情を育んでくれるパワーがあるとされています。

◆ルビーの美しい赤色が「怖い」?!
ルビーは鮮やかな赤色が魅力的。その赤色が血や炎を連想させて、闘争心を搔き立てる色と言われています。
血や炎を連想させ戦いなどをイメージさせて”怖い”というイメージがついたとも言われています。

ルビーには”血”に作用する効果があると言われており、血液の循環を高めてくれたり浄化したり、貧血などの血液の症状を完全してくれると言われ、怖い意味がないのです。
炎が燃えるような色合いから「情熱」という石言葉が込められており力強く熱いエネルギーを与えてるとされています。



記念日におすすめの「ルビー」


記念日のプレゼントにもおすすめのルビーのジュエリー。
記念日をさらに素敵に過ごすために贈り物にルビーのジュエリーを選んでみてはいかがでしょうか。


ルビーは7月の誕生石




7月の誕生石として知られているルビー。夏の太陽のような輝きを持ち、暑い季節にぴったりの宝石です。
誕生石を身につけると石の持つパワーが得られる、幸せが訪れる等と信じられております。
ルビーの石言葉は「情熱」「愛情」「勝利」など。

気品と美しさを引き出してくれるルビーは古くから人々を魅了してきました。
自身のお守りジュエリーとして、また7月生まれの大切な方にルビーのジュエリーをプレゼントするのもおすすめです◎


結婚40周年のお祝いに「ルビー」を




結婚30周年以降の結婚記念日には宝石の名前がついています。
その中には「ルビー婚式」というものがあります。
結婚40周年を「ルビー婚式」と言い、”ルビー”が結婚記念石になります。

ルビーはダイヤモンドの次に硬く、とても丈夫なことから固い絆で結ばれた夫婦の象徴とされています。
結婚25周年の「銀婚式」50周年の「金婚式」が有名かと思います。
それに比べ「ルビー婚式」はなかなか馴染みがないかと思いますが、夫婦がともに過ごした40年間の想いを込めて、ルビーのジュエリーを贈ってみてはいかがでしょうか。



【BLOOM】おすすめのルビージュエリー 5選



カジュアルなものから上品につけられるデザインがあるルビージュエリー。
大切な記念日の贈り物として、お守りジュエリーとしていかがでしょうか。

おすすめ1. 【Birth Flower】7月誕生花 K10 ピンクゴールド ユリ リング(指輪)




7月の誕生花「百合(ユリ)」をモチーフにした愛らしいデザインにルビーがあしらわれた指輪。
天然石やシェルを使った指輪は誕生石が寄り添う誕生花の繊細なジュエリーです。
誕生花が持つ特別な花言葉のリングは、ご自分へのご褒美や大切な方への贈り物に。

おすすめ2. 【Birth Flower】7月誕生花 K10 ピンクゴールド ユリ ネックレス




7月の誕生花「百合(ユリ)」をモチーフにした愛らしいデザインにルビーがあしらわれたネックレス。
天然石やシェルを使ったネックレスは誕生石が寄り添う誕生花の繊細なジュエリーです。
誕生花が持つ特別な花言葉のリングは、ご自分へのご褒美や大切な方への贈り物に。
指輪と合わせて着けると全体にまとまり感が出るのでおすすめです。

おすすめ3. 【WEB限定】7月誕生石 K18 ピンクゴールド ルビー ネックレス




いつでも身につけやすい一粒デザインのネックレス。
胸元にさりげない彩りを添える、洗練されたデザインです。
お守りジュエリーとしてあなただけの特別な一本になりますように。
幸せが訪れると言われている誕生石を身につけてみませんか。
シンプルな一粒デザインのネックレスはさりげなく気軽につけることができますが、
お手持ちのネックレスとのレイヤードも楽しめます。

おすすめ4. 【Ear Jewelry】7月誕生石 K18 ピンクゴールド ルビー フック ピアス




フックを引っ掛けるだけで着けられるタイプのピアス。
耳元でそっと揺れるフックタイプのピアスは、おしゃれな女性に人気があります。
優しく揺れるピアスはお顔周りに視線を集め、表情を明るく見せてくれて、小顔効果も期待できそうです。

おすすめ5. 7月誕生石 K10 イエローゴールド ルビー スイカ ピアス ※片耳用




夏の風物詩のスイカをモチーフにした天然石のキュートなフルーツピアス。
スイカのジューシーな実の部分が赤く煌めくルビーで表現されています。
ラウンドカットのルビーとエメラルドがあしらわれたピアスは遊び心たっぷり♪
ガーリーな気分でジュエリーを楽しんでみてはいかがでしょう。

ルビーの取り扱いやお手入れ方法


魅力的な輝きを持つルビーの美しさを保つためには、日々のお手入れや取り扱いが大切です。
ルビーの特徴を知りお手入れをすることで、永く愛用することができます。
ジュエリーを手に入れたら、ぜひ参考にしてみてください。


ルビーの取り扱い方法について




◆柔らかい布で優しく拭く
ダイヤモンドの次に硬いとされているルビーですが、衝撃によって破損する可能性があるので注意が必要です。
ルビーを身につけたらジュエリークロスや柔らかい布などで優しく拭いて皮脂等の汚れを落としてください。

◆ブラシで優しく落とす
汚れが気になる場合は、ぬるま湯に中性洗剤をしっかり溶かしやわらかいブラシ等で撫でるように汚れを落としてください。
それでも落ちない場合はジュエリーショップなどの専門店で超音波洗浄も可能です。
汗や皮脂等を取り除くことができ、日常的なお手入れで取れない汚れも落とすことができます。



ルビーのお手入れ方法について




◆他のジュエリーを分けて保管
硬く割れにくいルビーは日常使いしやすいです。
それ故に他のジュエリーを傷つけてしまう可能性があるため、他のジュエリーとは分けて保管しましょう。

◆直射日光や湿気の多い場所には注意
硬く丈夫なイメージのルビーですが、紫外線や湿気に弱いため、保管場所には気を付けましょう。
変色や劣化を早めてしまいます。

まとめ


「宝石の女王」と呼ばれているルビー。燃えるような赤色は多くの方々を魅了しています。
また美しさだけでなくパワーストーンとしても重宝されています。
7月の誕生石としてもちろん、お守りジュエリーとして、ルビーの美しい赤色を身につけてコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

 

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