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12月の誕生石はタンザナイト、トルコ石、ラピスラズリ、ジルコン|それぞれの石言葉や意味を紹介
BLOOM  2025.12.09




12月の誕生石はタンザナイト、トルコ石、ラピスラズリ、ジルコン|それぞれの石言葉や意味を紹介





1月から12月に割り当てられている誕生石。
ご自身の誕生石をご存知でしょうか。
誕生石は身に着けると幸せを呼び込んでくれると言われています。誕生石はひと月に1~4つ定められています。
その中でも「タンザナイト」「トルコ石(ターコイズ)」「ラピスラズリ」「ジルコン」の4つの誕生石が定められている12月についてご紹介していきます。
「タンザナイト」と「ジルコン」は、2021年12月に63年ぶりに日本の誕生石として追加された、誕生石としてはまだ新しい宝石です。

誕生石で定められている宝石の名前は聞いたことがあるけどどんな石なのだろうと思っている方も多いかと思います。
誕生石にはそれぞれに意味があり、効果も異なります。宝石言葉やパワーを持つと古くから言い伝えられており、大切にされてきました。
ご自身のお守りジュエリーや、友人やご家族、大切な人への贈り物に選ぶ際の参考になれば幸いです。

誕生石とは?

誕生石とは、1月から12月までの各月に割り当てられた宝石のことで、生まれた月を象徴する石。
古くから、誕生石を身に着けると「幸運を呼ぶ」「願いを叶えてくれる」「災いから身を守りお守りとなる」などと信じられており、アクセサリーやプレゼントとして親しまれてきました。

誕生石は旧約聖書「出エジプト記」に登場する祭司の胸当てに12種類の宝石がはめ込まれていたことが誕生石のルーツのひとつと言われています。
日本では1912年にアメリカの宝石商組合が定めたものを基に、1958年に全国宝石卸商協同組合が制定したものになります。



12月の誕生石は4つある

12月の誕生石は多く、4つに決められています。
昔からの誕生石に加えて、人気が出た石が後から追加され増えてきました。12月の誕生石はもともとターコイズとラピスラズリです。
そして近年タンザナイトとジルコンが追加されました。

宝石の色や雰囲気によってイメージが異なります。
12月の誕生石は青色や緑、青紫など冬や寒いイメージに合う寒色系、深みのある色が多くあります。
さまざまな宝石があるからこそ、好みに合った宝石を選べるようにという考えもあるようです。
12月は4つの宝石から好きなものを選べる特別な月となりました。


12月の誕生石① タンザナイト

タンザナイトは1967年にアフリカのタンザニアで発見された比較的新しい宝石です。
光の加減や見る角度によって青色から紫へと色が変化する美しい宝石。タンザナイトの魅力や歴史についてご紹介します。



タンザナイトの魅力や特徴



タンザナイトは多色性という性質をもつ宝石です。
高貴な輝きをもつタンザナイトは、見る角度により違った変化を見せてくれる宝石です。
タンザナイトは光に敏感で、昼間の自然光の下では鮮やかな青色に、夜の白熱灯の下では紫がかった深い青色を見せてくれます。
インクルージョン(内包物)が少ない宝石で、深く澄んだ青色が特徴的です。


タンザナイトの意味や効果



タンザナイトは、「冷静な判断力を高める」「人間関係を円滑にする」などの意味が込められています。
直感力を養い、感情の乱れも沈めてくれるとも言われています。

そして変化など人生の転機のサポートをしてくれて人生をいい方向へ導いてくれともされています。
これから人生の大切な転機を迎えたり、人間関係に悩んでいたり、決断力を高めたいという人におすすめの宝石です。

成功を収めたいとき、判断力・実行力が必要な時にお守りになってくれるでしょう。
上品な輝きを持つタンザナイトは、大人な雰囲気を醸し出し、凛とした印象にしてくれます。


タンザナイトの宝石言葉



タンザナイトの宝石言葉は「高貴」「希望」「神秘」「冷静」「知性」など。
エレガントで神秘的な印象のタンザナイトは新しいスタートを迎える人や人生の転機など節目にぴったりの宝石です。



タンザナイトの歴史や由来



1967年にアフリカのタンザニアで発見されたとされています。
当時はサファイアと思われていた宝石ですが、分析により「ゾイサイト」の変種であることが分かりました。
見る角度によって青紫から紫青の色相をもつとても多色性の強い宝石です。

1968年にティファニー社が、これまでの「ゾイサイト」のイメージと区別するため、産出国にちなんで「タンザナイト」と名付けました。
タンザナイトは、世界中でもタンザニアだけでしか産出されることはなく、タンザニアの国石とされています。
タンザニアのメレラニ鉱山でしか採掘できず、採取量も少ないため、ダイヤモンドよりも稀少な宝石と言われています。

タンザナイトの鉱物名は「ゾイサイト」。ゾイサイトにはピンクやイエローなど様々な色が存在します。
その中でもブルーのゾイサイトはブルーゾイサイト(タンザナイト)と言われていました。
ティファニー社が、産出国のタンザニアにちなんで「タンザナイト」と名付けました。
タンザニアの夕暮れから夜にかけて移り変わる空の色に似ていたことから「タンザニアの夜」にちなんで「タンザナイト」となったそうです。
和名は「灰簾石(かいれんせき)」。


12月の誕生石① タンザナイトのおすすめアイテム 3選

高貴で神秘的な色合いのタンザナイトは落ち着いた大人の印象を与えてくれるのでシックなコーディネートに合わせるのがいいでしょう。
日々のコーディネートに合わせやすいおすすめのタンザナイトジュエリーをご紹介します。

【Birth Flower】12月誕生花 K10 ピンクゴールド クリスマスローズ リング(指輪)



誕生花(バースフラワー)をモチーフにした愛らしいデザインのリング。
天然石やシェルを使ったクリスマスローズのリングは誕生石が寄り添う誕生花の繊細なジュエリーです。
誕生花が持つ特別な花言葉のリングは、ご自分へのご褒美や大切な方への贈り物に。
12月 クリスマスローズの花言葉「私を忘れないで・安心させて・慰め・追憶」。
高貴な輝きのタンザナイトがポイントとなり、手元を上品な印象にしてくれます。

    

【WEB限定】12月誕生石 K10 イエローゴールド タンザナイト しずく ネックレス



タンザナイトのペアシェイプネックレス。
ミニマルなペアシェイプストーンの美しいバイオレットブルーのタンザナイトに施された細かいカットが繊細に輝き、華奢なチェーンがデコルテで煌めき肌に溶け込みます。
アミュレットのようにいつも身に着けられるネックレスです。
誕生石アイテムとして自分へのご褒美や、大切な方のバースデープレゼントとしてもおすすめです。

     

【Ear Jewelry】12月誕生石 K10 イエローゴールド タンザナイト ピアス



落ち着いたカラーが印象的なタンザナイトのピアス。
シンプルな一粒のスタッドピアスはどんな装いにも合わせやすく、タンザナイトの美しい色合いが耳元でアクセントに。
デイリーに使いやすい1粒のスタッドピアスは、プレゼントやご自分へのご褒美にもおすすめのアイテムです。
お守りジュエリーとしてもつけやすいデザインです。

      

12月の誕生石① タンザナイトのお手入れ・保管方法

美しいタンザナイトのジュエリー。
永く愛用するためにも日々のお手入れは大切です。
タンザナイトの美しさを保つためのお手入れ方法や保管方法についてご紹介します。

◆お手入れ◆
身につけたあとは、柔らかい布で汚れや皮脂を拭き取ってください。
もし宝石が曇っていたり汚れが特に気になるようでしたら、中性洗剤を薄めたぬるま湯で優しく撫でるように洗いましょう。
水で洗ったあとは水分をしっかりふき取り保管しましょう。

◆保管◆
タンザナイトは割れやすい宝石です。
ダイヤモンドやサファイアよりも傷がつきやすい繊細な宝石。
他の宝石と一緒に保管をすると、宝石同士が擦れあい傷がついてしまう可能性も。
保管する時は、他のジュエリーと触れ合わないよう気を付けて保管をしましょう。


12月の誕生石② トルコ石(ターコイズ)

トルコ石は人類最古の宝石のひとつと言われています。
古代エジプトなどでも装飾などで用いられていました。
古くから「健康」「繁栄」などのお守りとして親しまれていたと言われています。
爽やかな色合いで親しみやすいトルコ石。トルコ石の魅力や歴史についてご紹介します。



トルコ石(ターコイズ)の魅力や特徴



神秘的で美しい青色を持つトルコ石。
比較的柔らかい性質を持つため、加工がしやすい宝石です。
淡い水色から深い青緑色があります。
銅の含有量で色味が変化し、鉄分が多く入っていると緑がかった色に見えます。
トルコ石の特徴でもある網目模様(マトリックス)。
トルコ石に網目状に入った黒や茶色の模様のことを言います。

ターコイズが生成したときの不随鉱物で、環境により特徴的な色合いや入り方になります。
個体によって網目模様(マトリックス)の入り方が異なるため、コレクション性が高く人気があります。
柔らかい性質を持つトルコ石は、衝撃にも弱いため取り扱いには十分注意が必要となります。
カボションカットやビーズ、カメオなどさまざまなジュエリーに取り入れられており古くから親しまれています。


トルコ石(ターコイズ)の意味や効果



トルコ石には、「守護」「安全」「癒し」などの意味が込められています。
「天の神が宿る石」と言われており、危険や災いから身を守ってくれるとされています。
「旅の守護石」とも言われ、旅の安全を守ってくれる宝石としても知られています。

そして勇気や幸運をもたらしてくれる宝石として古くから重宝されています。
人間関係を円滑にし、成功と繁栄をサポートしてくれるとも言われています。
日々のお守りとしてや癒しが欲しいときなどにそっと身に着けておくのがおすすめです。
爽やかな明るいブルーはカジュアルな雰囲気にも合わせやすいです。


トルコ石(ターコイズ)の宝石言葉



トルコ石の宝石言葉は「成長」「発展」「上昇」「健康」「旅の安全」など。
古くから魔除けや災いから身を守ってくれる宝石として親しまれており、身に着けることで勇気や決断力を与えてくれると言われています。
また揺るぎない信念を貫き、夢や目標を達成させるパワーストーンとも言われています。


トルコ石(ターコイズ)の歴史や由来



トルコ石は古い宝石のひとつと言われており、紀元前6000年頃のエジプトのシナイ半島が起源とされています。
古代から世界中で装飾品などとして愛されてきました。

”トルコ石”という名前はペルシアからヨーロッパに持ち込まれるときに、トルコを経由して伝わったために、”トルコ石”と呼ばれるようになったと言われています。
古くから「神が宿る石」「幸運をもたらす石」などとして世界中の多くの文化で信仰されてきた宝石です。
日本では、縄文時代からお守りとして大切にされてきました。
トルコ石のおもな産地は、イランやアメリカ、メキシコ、チリなどの世界各地で採掘されています。


12月の誕生石② トルコ石(ターコイズ)のお手入れ・保管方法

神秘的な輝きを持つトルコ石のジュエリーを永く愛用するためにはお手入れやトルコ石に合った保管方法が大切です。
美しさを保つためのお手入れ方法や保管方法についてご紹介します。

◆お手入れ◆
使用後は乾いた柔らかい布で、汗や皮脂を拭き取ります。水気には絶対に触れないように気を付けましょう。
変色の原因となります。
また化粧品や薬品類も避けましょう。香水や洗剤、日焼け止めなどの化粧品類はトルコ石の劣化を招くため使用する際には気を付けてください。
入浴や手洗い、運動時には外すようにしましょう。

◆保管◆
柔らかい性質のトルコ石。他の宝石やジュエリーにぶつかると傷がついてしまう可能性も。
保管するときには、直射日光や高温を避けてください。
日が当たることで退色やひび割れの原因となります。
日の当たらない涼しい場所に、他のジュエリーと分けて保管することをおすすめします。




12月の誕生石③ ラピスラズリ

ラピスラズリは最古級の鉱石のひとつとも言われており、古くから王や貴族の装飾品や、儀式の道具などに使用されていた宝石です。
深みのある美しい青色が魅力的で、ジュエリーとして身に着けると上品な大人の印象を演出してくれます。
そんなラピスラズリの魅力や宝石言葉などについてご紹介していきます。





ラピスラズリの魅力や特徴



ラピスラズリは深く神秘的な青色の美しさを持つ上品な宝石です。
夜空のような深いブルーと、金色のパイライト(金色の斑点)や白いカルサイト(石の表面に白い筋として現れるもの)が混ざり合い、個性的で神秘的な美しさが魅力的です。
”宇宙を閉じ込めたような石”と呼ばれ幻想的でロマンがある宝石。

ラズライト、ソーダライト、アウィンなどが主成分となり、複数の鉱物が混ざり合ってできたラピスラズリは、世界で最も古い宝石のひとつとされています。
美しく深い青色から「天空の石」と言われ愛されている宝石です。
モース硬度は5~6程度で比較的柔らかい宝石です。衝撃に弱いため取り扱いには注意をしましょう。


ラピスラズリの意味や効果



ラピスラズリには、「幸運を呼び込む」という意味が込められています。
魔除けや邪気払い、直感力や判断力の向上などの効果があるとされています。
運気を高めてくれると言われているラピスラズリは、目標達成へのサポートをしてくれるでしょう。

また古くからお守りとして使われており、魔除けとしてはもちろん、内部の邪念や嫉妬なども払ってくれると信じられています。
パワーストーンとしても人気のあるラピスラズリ。
集中力を高めたい人や内面を整えたい人、自分らしさをしっかり持ちたい人などにおすすめ。
落ち着いた雰囲気の深い青色を持つラピスラズリは、ストレスや不安を和らげてくれる効果もあるとされています。
身に着けることで大人っぽい印象となり、上品な雰囲気を身にまとうことができるでしょう。



ラピスラズリの宝石言葉



ラピスラズリの宝石言葉は、「成功の保証」「真実」「健康」「幸運」など。
魔除けや邪気を払い、判断力を高めてくれると言われています。
正しい道へ導いてくれる力があるとされ、直感力を与えてくれるとも言われています。


ラピスラズリの歴史や由来



ラピスラズリは、世界で最も古い宝石のひとつとされており、約6000年前のメソポタミア文明や古代エジプトの王族、仏教など長い歴史の中で崇高な石とされてきました。
ラピスラズリを粉末にし、絵具の「ウルトラマリン」となり、レオナルドダヴィンチやミケランジェロの絵画にも使用されたと言われています。
古くから聖なる石と言われ、親しまれてきました。

ラピスラズリはラテン語の「Lapis(石)」とアラビア語やペルシャ語の「Lazuli(青や空)」が組み合わさり「青い石」が由来とされています。
和名は「瑠璃(るり)」。
仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・めのう)のひとつであり、神聖な石とされています。


12月の誕生石③ ラピスラズリのお手入れ・保管方法

深い青色で美しく輝くラピスラズリのジュエリー。
一生もののジュエリーとして永く愛用するために宝石に合ったお手入れが大切になります。
ラピスラズリの特徴を踏まえ、お手入れ方法や保管方法について知りましょう。

◆お手入れ◆
身に付けたあとは、柔らかい布でほこりや皮脂を優しく拭き取ります。
もし宝石の汚れが気になる場合は、中性洗剤を少量とかしたぬるま湯で、柔らかいブラシを使用して優しく丁寧に洗います。
洗浄のあとは柔らかい布でしっかりと水分を拭き取り、完全に乾いた状態で保管してください。
水分が残っていると劣化の原因となってしまいます。

◆保管◆
ラピスラズリは紫外線や湿気に弱いため、直射日光や湿気の多い場所を避けて保管します。
モース硬度が比較的低く傷がつきやすいため、他の宝石と触れ合わないように気を付けましょう。
なるべく分けて保管すると安全です。




12月の誕生石④ ジルコン

ダイヤモンドに匹敵する輝きを持つと言われているジルコン。
青や赤、緑、ピンクなどさまざまな色合いも持ち合わせています。
キラキラと強く輝くジルコンは透明感がありながら光を拡散して明るく輝き華やかさをまといます。
ジルコンの魅力や込められている意味についてご紹介していきます。





ジルコンの魅力や特徴



天然石の中でも屈折率が高く強い輝きを感じられるジルコン。
ダイヤモンドのような輝きと、「ファイア」という虹色の輝きを放つジルコンは、まるでダイヤモンドのよう。
二重屈折という石を通る光が2本に分かれ、見る角度によって輪郭や輝きが変化し、奥行きのある複雑な輝きが見られます。
ジルコンにはカラーバリエーションがあり、人気があるのは水色や青色のブルージルコンです。
氷や海、空のような爽やかな色合いで澄んだ空気のような清潔感や透明感を感じられる宝石です。



ジルコンの意味や効果



ジルコンには「平和の石」や「運命の石」という意味が込められています。
身に着けることで心身のバランスを整えたり、感情を安定させてくれる効果があると言われています。

また良縁をひきつけてくれたり、精神的な成長をもたらしてくれる効果もあると信じられています。
人間関係も円滑にするサポートをしてくれるとも言われています。
前向きな気持ちがほしい人やポジティブになりたい人などにおすすめの宝石です。
強く美しく輝くジルコンは、身に着けることで華やかさをプラスすることができ気分も明るくポジティブになれるでしょう。
シンプルなコーデも格上げしてくれそうです。


ジルコンの宝石言葉



ジルコンの宝石言葉は、「穏やかな人間関係」「安らぎ」「成功」「生命力」「平和」など。
別名「平和の石」とも言われるジルコンは、心身のバランスを整えてくれて、精神的な安定をもたらしてくれると言われています。
安産のお守りとしても親しまれてきました。
心身ともに疲れている時には、心のモヤモヤをジルコンの透明感がクリアにしてくれるかもしれません。



ジルコンの歴史や由来



ジルコンは古くから宝飾用に使われてきた宝石と言われています。
地球上で最古の鉱物のひとつともされており、透明感のあるジルコンは、一時期ダイヤモンドの代替えとして使用されていたとも言われているほど強い輝きを持ちます。
中世には安眠や幸せをもたらすお守りとして親しまれていました。
ジルコンはアラビア語で”赤”や”シナバー”を意味する「zarkun」、古代ペルシャ語で”金色”を意味する「zargun」が由来とされています。
和名は「風信子石(ひやしんすせき)」と言われ、古代ギリシャ神話のヒュアキントスが由来とされています。


12月の誕生石④ ジルコンのお手入れ・保管方法

強くきらめくジルコンの美しい輝きを保つために日々のお手入れや保管方法についてご紹介します。
それぞれの宝石の性質に合ったお手入れをすることで永く愛用することができます。

◆お手入れ◆
使用後は、柔らかい布で汗や皮脂などを軽く拭き取ります。
汚れが気になる場合は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、柔らかいブラシなどで優しく洗浄します。
洗浄後は、よく洗い流し、水分をしっかりと拭き取り、完全に乾かしてから保管してください。
超音波洗浄機やクリーナーなどジルコンが割れてしまう可能性があるため避けましょう。

◆保管◆
直射日光や高温多湿の場所を避けて保管してください。
他の宝石とぶつからないように、小袋に入れるか柔らかい布に包む、仕切りで他のジュエリーと分けて保管するのをおすすめします。




まとめ

今回は4つの誕生石が定められている12月の誕生石についてご紹介してきました。
身に着けることで、幸運を呼び込んでくれたり、願いを叶えてくれる、そしてプレゼントにもおすすめの誕生石。
イメージや希望の色味から選ぶのはもちろん、それぞれの持つ意味から選びお守りジュエリーとして身に着けてみてはいかがでしょうか。



 

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